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美味しいハワイで癒される「楽園レシピ」by Moe Hawaii

1年以上

 お知らせです!
 いま全国の書店に並んでいる、ファッション誌「Domami」の6月号に、Moe Hawaii & Lani Tours主催のワークショップ型ヒーリングツアー「6つの聖地と秘境をめぐる、楽園癒しの旅」が紹介されています。

 記事が掲載されているのは、P169 「ファッションサテライト」というタイトルの、海外通信コラム。ハワイ発の「運気が上がる、話題の最新ツアー」をご紹介 …ということで、満月の晩にノースショアへ夜の虹を観にいく『ムーンボウツアー』と並び、昨年よりご好評を頂いている『6つの聖地と秘境をめぐる、楽園癒しの旅』が登場しています。

 ちなみに、同時掲載されているムーンボウツアーは、お友達のJunnyさんが主催する、ダイヤモンドヘッドクラブのスペシャルツアー。私も何度か参加させて頂きましたが、ノースショアの西端モクレイアのプライベートビーチで、地元の方たちと夜のピクニックを楽しみながら幻のムーンボウを観測するのは、他では味わえない体験です。
 
 キャリアを歩む女性たちの粋なライフスタイル、ファッションを提案する「Domani 」6月号、もし書店で見かけたら、ぜひご覧になってみてください。

●Domami 6月号:「35歳、おしゃれも生き方も、かっこよくいこう!」 をテーマに、35歳からの日本女性が、本気で、本音で、共感できるオンリーワンな内容を追究する一冊。/編集:小学館/価格:¥700→ オンライン購読
●6つの聖地と秘境をめぐる、楽園の旅:ヒプノセラピーをベースにした、ワークショップ型のヒーリングツアー。オアフ島の聖地やパワースポットを訪ね、各スポットでセッションをしながら、島を一周。日頃の疲れを癒し、人生を見つめ直したい方、新たなステップを踏み出したい方におすすめ。ツアー詳細は、コチラ♪

●姉妹ブログ「心とカラダが元気になる…『楽園サプリ』」も、ぜひどうぞ♪
最新記事:「精霊に見守られ、大地のエネルギーと繋がる」
 
  現地発!ホットな話題が続々→「Hawaii Mode」

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 お知らせです!
 いま全国の書店に並んでいる、ファッション誌「Domami」の6月号に、Moe Hawaii & Lani Tours主催のワークショップ型ヒーリングツアー「6つの聖地と秘境をめぐる、楽園癒しの旅」が紹介されています。

 記事が掲載されているのは、P169 「ファッションサテライト」というタイトルの、海外通信コラム。ハワイ発の「運気が上がる、話題の最新ツアー」をご紹介♪ …ということで、満月の晩にノースショアへ夜の虹を観にいく『ムーンボウツアー』と並び、昨年よりご好評を頂いている『6つの聖地と秘境をめぐる、楽園癒しの旅』が登場しています。

 ちなみに、同時掲載されているムーンボウツアーは、お友達のJunnyさんが主催する、ダイヤモンドヘッドクラブのスペシャルツアー。私も何度か参加させて頂きましたが、ノースショアの西端モクレイアのプライベートビーチで、地元の方たちと夜のピクニックを楽しみながら幻のムーンボウを観測するのは、他では味わえない体験です。
 
 キャリアを歩む女性たちの粋なライフスタイル、ファッションを提案する「Domani 」6月号、もし書店で見かけたら、ぜひご覧になってみてください。

★☆★ DATA ★☆★
●Domami 6月号:「35歳、おしゃれも生き方も、かっこよくいこう!」 をテーマに、35歳からの日本女性が、本気で、本音で、共感できるオンリーワンな内容を追究する一冊。/編集:小学館/価格:¥700→ オンライン購読
●6つの聖地と秘境をめぐる、楽園の旅:ヒプノセラピーをベースにした、ワークショップ型のヒーリングツアー。オアフ島の聖地やパワースポットを訪ね、各スポットでセッションをしながら、島を一周。日頃の疲れを癒し、人生を見つめ直したい方、新たなステップを踏み出したい方におすすめ。ツアー詳細は、コチラ♪

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 雨が多いハワイの冬…。でも、この冬は不思議と快晴が続き、今日も雲ひとつなく、気持ちのよいお元気。そのかわり、海の方から流れてくる風がひんやりと冷たく、肌寒い。

 寒いと感じても、ハワイの家には暖房がないので、こういう日はほんとうに冷え冷えとしてしまう。そこで、ひさしぶりに魚貝のブイヤベースを作ることにした。

 お鍋は、愛用のルクルーゼ。じっくり煮込むと、魚貝や野菜の水分がスープとなってたっぷり出てくる無水鍋だから、水をほとんど加えずに、美味しいブイヤベースができあがる。

 材料は、マヒマヒ(または鱈など、身がしまった白身魚)1尾、アサリと帆立 各8~10個、ニンニク少々、玉ねぎ1個、白菜2枚、ニンジン1本、マッシュルーム(または好みのキノコ)、トマト水煮缶1個、塩コショウ、バジル少々、ロリエ2~3枚、コンソメ1片。それに白ワインを1カップほど用意して…。

 
1)白菜をざくざくと大きめに切り、お鍋の底にしきつめる。
2)マヒマヒを一口大に切り、白菜の上に載せ、塩こしょうを振る。
3)ニンニクをスライスして、マヒマヒの上にちらし、隙間にアサリと帆立を載せていく。
4)短冊切りにした玉ねぎとニンジン、スライスしたマッシュルーム、そしてトマトの水煮をさらにその上に載せて、バジルをふりかける。
5)ロリエを置き、コンソメを4つに切り、散らす。
6)白ワインをふりかけ、下ごしらえ完了。あとは火に掛け、中火で10分。沸騰して来たら弱火にして20分煮込むだけ。

 濃厚なブイヤベースになるので、煮上がったところで味見をして、好みで水を少々足してもOK。その場合は、さらに10分ほどじっくりと煮込む。

 さあ、あつあつのブイヤベースの出来上がり! にんにくを擦り付けて軽くトーストしたフランスパンや、炊きたての玄米ごはんを添えて、どうぞ召し上がれ…。バターをからめたパスタの上にたっぷり掛けて頂くのも一興。
 我が家では、お客さまを迎えてクリスマスの晩餐をする折りにも、ほっとやすらぎ寛いで頂く先付けに、これをお出している。

 冷え込む宵に、カラダも心も温まる、ちょっと贅沢な一品。材料さえ揃えば、簡単に作れるので、急なお客さまをお迎えするときなどにも、ぜひどうぞ♪

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 お知らせです♪
 2/24の午後3:20〜、首都圏をカバーするFM Nack5(79.5MHz)の生番組「週刊フラタウン」に出演。4月よりスタートしたヒーリングツアーのご紹介をしました。番組をお聞きになった方もいらっしゃるでしょうか?

 ツアーのタイトルは「6つの聖地と秘境をめぐる、楽園癒しの旅」。ヒプノセラピーをベースにした、ハワイ初のワークショップ型ヒーリングツアーで、東海岸からノースショアへとオアフ島を一周。6つの聖地と伝説の地、そして秘境の心癒されるスポットを訪ねます。

 ユニークなのは、車中でセルフヒーリングのガイダンスをしながら、気の流れのよいスポットでミニセッションを行い、癒しの世界へと導いていくところ。とくに、日頃溜まった心の疲れや否定的な感情を解放し、人生を見つめ直したい方、「気づき」を得て「夢」を実現していきたい方々におすすめのツアーです。

【所要時間】  約8時間
【催行人数】  2名様以上、6名様まで
【料  金】  $198(税込み)
 
【料金に含まれるもの】
  ● カフク海老で有名な「ロミーズ」のプレートランチ、ミネラルウォーター
  ● ハーブティー
  ● クレンジングチャーム
  ● 心のセルフトリートメント(手引書)
  ● ヒプノセラピーをベースにしたヒーリングセッション

【旅  程】
  ○ ワイキキ 9:00頃発
  ○ マカプウ岬→ ペレの椅子を展望(聖地1:エネルギーワーク)
  ○ ヒーリングプール(聖地2:心のクレンジング)
  ○ ウルポオヘイアウ(聖地3:繁栄と夢の実現に向けて)
  ○ チャイナマンズハット
  ○ ライエポイント(聖地4:フォトセッション)
  ○ ロミーズ(シュリンププレートでランチタイム)
  ○ プウオマフカヘイアウ(聖地5:感謝と気づきを求めて)
  ○ ラニアケアビーチ(ウミガメの見学)
  ○ ドールパイナップル(ショッピング&コーヒーブレイク )
  ○ ワヒアワのバースストーン(聖地6:愛に包まれ新たな自分と出会う)
  ○ ワイキキ 17:00頃着

【ナビゲーター】 ふなはしまさこ
 ホノルル在住15年のヒプノセラピスト(米国・カナダ催眠療法協会公認)
 2003年より、ヒプノサロン「MOE HAWAII」 を主宰。
「アロハストリート」の編集を経て、フリーライター&翻訳家としても活動中。

 → ツアー詳細のお問合せ、お申込みは、makolim@aloha.net までどうぞ♪

 現地発!ホットな話題が続々→「Hawaii Mode」

1年以上

 マウイ島の南東海岸のはずれに「ハナ」という、鄙びた町がある。

 町というよりも、ちいさな村。まるでこの世から忘れ去られてしまったかのようにぽつりと存在する、この世の果ての楽園… ハナ。ハレアカラ火山裏の裾野に横たわるこの美しい村落は、切り立った山並みに両サイドを囲まれて、周辺の街からは地理的に遮断された格好になっている。

 目が覚めるような緑の丘陵と牧草地帯。やわらかな緑のヴェールが紺碧の海に沿って広がるそののどかな風景は、赤毛のアンの舞台、プリンスエドワー島をも思い起こさせる、詩情あふれる世界だ。

 空港のあるカフルイの街から車で約3時間。森林と断崖絶壁に沿って続くワインディングロードをひたすら進む。617のカーブと56ヶ所の石橋が待ちかませるハナハイウェイにいったん入ったら、途中、街もなく店もなく、もう後戻りはできない。

 数えきれないほどのカーブを曲がり、車一台分しか通れない古びた石橋を何度となく渡る。深い谷間を流れ落ちるみごとな滝や渓流をいくつも経ながら、延々と続くドライブの末にやっと視界が開けてくると、そこは天国のような、ハナ。別名「最後の楽園」とも呼ばれるその場所は、まるでそこだけ時間が止ってしまったかと思われるほど、のどかで美しく、やさしい自然にあふれている。

 丘陵に一面広がる緑の牧場と白い教会、そこかしこに咲き乱れる南洋の花々、そしてデコボコ道の両側に立つ昔ながらの杉並木。海に向かって降りていく緑のスロープには、プランテーション風のコテージが点在し、その先には切ないほど青く澄んだ海原が広がっている。

 ハナに着いたら、まずホテル・ハナ・マウイを訪ねよう。南欧風のメインロビーと94棟のコテージからなるこの贅沢なリゾートは、欧米の著名人たちが「静かな時間」を取り戻すためにお忍びでやってくることも多いという。
 客室には時計もTVもエアコンもなく、ウッドでできた暖かな空間に身をおくと、日常のできごとを忘れて、鳥のさえずりと潮騒、そして海辺に吹き渡る心地よい風を存分に味わうことができる。

 海に向かってオープンデッキが張り出した牧場沿いのコテージで、日なが海を眺めながら、のんびりと読書をしたり、星降る夜に、デッキに備えられたプライベートジャグジーでシャンパンを傾けながら、闇の向こうにさざめく波の音を楽しんだり。
 
 残念ながら宿泊しないという人も、メインロビーにあるダイニングルームでゆったりランチをとって、広々とした中庭やアートギャラリーを散歩するだけで、そのふんいきを充分に満喫できる。

 ホテル・ハナ・マウイで一息ついたら、楽園の奥深く、大自然の懐へと出発! 
 牧場が広がる田園風景を抜けて、再び海沿いにワインディングロードが続く。20分ほどドライブすると、渓谷のあいだを流れ落ちるワイルア滝。さらに10分ほど行くと、古代ハワイアンたちが禊ぎをしたといわれる「七つの聖なる池」…オへオプールに到達する。
 このあたりはハレアカラ国立公園の一部。地元の人たちや欧米のツーリストたちが池から池へと流れ落ちる滝の下で水浴びを楽しむ姿が見られ、ちょっとした行楽地の風情だ。

 たいていの人はこのあたりで帰路へと折り返してしまうのだが、ハナに行ったからには、ぜひ立ち寄りたいシークレットスポットがある。

 オへオプールからさらに道なりに進むこと、約10分。車道の左手に林の中へと折れる小径があり、そこからガタボコの道を進んでいくと、木立の向こうに古めかしい教会が見えてくる。
 白壁にモスグリーンの屋根。教会の横手には芝地が広がり、ターコイズブルーの海とハワイ島のシルエットを眺望する、見晴らしのよい丘になっている。

 ここは世界で初めて太平洋を横断飛行したチャールス・リンドバーグの眠る場所。ハナをこよなく愛したリンドバーグが人生の終焉を迎え、永遠のフライトに飛び立った場所だ。野の花が咲きほころぶ草むらの中にひっそりと横たわる墓標。そこには「朝の翼をつけ、さいはての海に行き着かんとも」…というリンドバーグ最後の言葉が記されている。

 時間など気にせず、どっぷりと自然の懐に抱かれていたい、ハナでの一日。しかし、ハナハイウェイには街灯がないので、日帰りなら、日の落ちる前に帰途についた方がベターだ。冬なら夕方3時、夏なら夕方4時ぐらいには、ハナを出た方がよい。
 
 帰途、ぜひとも立ち寄ってみたいのが、ワイアナパナパ州立公園。来た道を折り返し、ホテル・ハナ・マウイを過ぎて、約10分ほどのところにあるビーチパークだ。

 ハイウェイ沿いに看板があり、そこから右折してうっそうとした森林の中へと車を走らせていくと、やがて溶岩の崖に囲まれた入り江に出る。海底まで見通せる澄んだ水、しっとりと濡れたように輝く黒砂のビーチ、そして沿岸を彩る壮麗な火山岩のアーチ…。

 湾の奥には、古くから伝わる伝説の洞窟がある。その昔、この地方を治める酋長の妻が、不貞を夫に知られたことから、この洞窟に逃げ落ち、その奥深くに身を隠した。しかし、洞窟の入り口にある水たまりにその姿が反射して映ってしまったため、追手に見つかり、ついに命を奪われてしまった。以来、春になると、その水たまりにエビが繁殖し、血を流したように真っ赤になるという。

 かつてはこのハナも、プランテーションで賑わう町だった。けれど、サトウキビ産業の低迷とともに人口が減り、古くからの文化を大切にするハワイアンと自然をこよなく愛する人たちだけがここに残った。俗世から離れ、いつのまにか時間の流れが止ってしまった。
 そんな静けさを感じさせるハナだが、不思議とそこに寂しさを感じることはない。今も昔も変わらないオールドハワイアンたちのアロハスピリット。そして、決して文明の手が伸びることのない手つかずの自然が、私たちを心からもてなしてくれる。

 いつのまにか、あたりまえになってしまった人工的な日々の繰り返し…。都会の歯車に疲れ果てた人たちの心をやさしく癒してくれる理想郷、それがハナなのかもしれない。

★☆★ DATA ★☆★
●ホテル・ハナ・マウイ: 5031 Hana Highway, Hana, Mauii/Tel:808-248-8211
※料金詳細&オンライン予約は、こちら → http://www.hotelhanamaui.com
●ワイルア滝: ホテル・ハナ・マウイからハナハイウェイを南下して約20分。全長30mの雄大な滝が、ハナハイウェイ沿いの石橋から眺められる。道端でもぎたての果物や手作りの民芸品を売る、陽気なハワイアンのおじさんに出会えるのも、ここ。
●七つの聖なる池: ワイルア滝からハナハイウェイをさらに南下して約10分。石橋を渡って200mほど進んだ左手に「Oheo Pool」の看板があり、駐車場から海沿いに歩いて下りていく。
●リンドバーグの墓: オヘオプールからハナハイウェイを道なりに南西へ進み、約10分。森林の中に打ち捨てられたかのように建っているキパフル・ハワイアン教会(Palapala Hoomau Church)の敷地にある。
●ワイアナパナパ州立公園: カフルイ方面からハナの集落へと入る手前にあり、ハナハイウェイ沿いに立つ「Waianapanapa State Park」の看板が目印。そこから森林を抜け、海岸線に出ると、神秘的な光景が広がっている。公営のキャンプ場もあり。

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最新記事:「エクセレントハワイ2008-09」…美と癒しの旅へ」
 
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美味しいハワイで癒される「楽園レシピ」by Moe Hawaii

作者:moehawaii

美味しいハワイで癒される「楽園レシピ」by Moe Hawaii

ホノルル在住のヒプノセラピスト&ライター、ふなはしまさこが、癒しの島ハワイから、楽園のエネルギーを心と体で味わい尽くす、とっておきのレシピをお届けします♪

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